
これらの中古車販売情報はどれも使える物ばかりです。 長男を妊娠中に出かけた先で撮ったホームビデオにもライフは映りこんでいて、まさに私たち家族の始まりと共に歩んできたんだなぁ、という感慨がこみ上げてきました。マンションの機械式駐車場に空きが出て、それに喜び勇んで申し込んだものの、高さ制限にライフが引っかかることが判明したのです。管理会社に確認するとちょっとでもオーバーはNGとのこと。
もしかしてこれも一つのきっかけなのかも知れないよ、と、ライフを中古車販売店で査定、売却し、新しい車を探すことになりました。中古車屋さんによると、ネットオークションに出すので2日後には引き取りに来る、とのこと。主人はせめてもとライフを洗車場に連れて行ききれいにしてやり、2日後には中古車屋さんの運転で去っていきました。
私は乳児がいたのでその場には立ち会いませんでしたが、中古車屋さんは引き取りに颯爽と現れるや否や、「じゃ!」とあっさりライフを連れて行ったということです。「感傷に浸る暇がなかった」と主人は苦笑していました。初期の、ドアノブが丸いデザインでパールホワイト色の、幸い傷も全くなかった可憐なライフちゃん、今どこでどうしてるのかなぁと思い出していたころ、早々に買い手がついたと中古車屋さんから連絡がありました。